まさこおばちゃんの新聞エコバッグ作り方講座


坂上政子(服飾デザイナー歴35年)が作り上げる新聞エコバッグは、かばんの作り方の全てのエッセンスが注ぎ込まれています。

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まさこおばちゃんの過去の活動

ゴミを考える再利用は私たちの手で 富山県立八尾高等学校家庭クラブ

 現在の「新聞エコバッグ活動」は、まさこおばちゃんが高校生の時からの活動が元になっています。

今から三十数年前…。
富山県立八尾高校の学生時代、まさこおばちゃんは現在では当たり前となった【エコ活動】に、一足早く興味を抱きました。近い将来、地球は人間の手で駄目になると感じ、自分たちの手で地球を救うことが出来ないかということを真剣に考えることにしたのでした。


『ゴミを考える~再利用は私たちの手で~』

 右の画像のタイトルは、まさこおばちゃんが高校生の時に取り組んだ【エコ活動】の自由研究の題目です。
当時 の画像をそのまま使用しています。


文部大臣賞受賞の記念写真

 高度経済成長の真只中の日本は、経済の発展と引き換えに【ゴミ問題】という大きな負の遺産を残すことになりました。この【ゴミ問題】を自分たちの手で何とか出来ないかを真剣に考え自由研究にまとめあげたのです。


『文部大臣賞受賞』

 この自由研究は、富山県で評価され全国大会へとコマを進めることになったのです。まさかの全国大会出場に驚きと嬉しさでいっぱいでした。しかし、それだけでは終わらなかったのです、まさかまさかの最優秀賞である『文部大臣賞』までも受賞することになったのでした。右の写真は、受賞時の記念写真です。右奥がまさこおばちゃんです。

なお、当時の発表の様子は、文部省(現 文部科学省)に
よって映画化され、富山県庁に大切に保管されています。
また、この年の「文化の日」には、富山県庁で県知事よ
り【教育功労賞】をいただきました。





アンデルセンの液をつけた新聞バッグ

『アンデルセンの新聞バッグ』

 昭和60年代頃、まさこおばちゃんは「北日本新聞社カルチャー教室」にて、新聞紙のリサイクルで作る逸品を専門講師として教えていました。

右上の写真のような「新聞バッグ」や、右下の写真のような「くだもの入れカゴ」を作っていました。(新聞紙で作った逸品にアデルセンの液をつけて、耐久性や見た目の良さを高める工夫をしていました。)

この写真を見ると、当時を思い出し、なんだか懐かしい気持ちでいっぱいになります。この頃のまさこおばちゃんは、まさか今のような「新聞エコバッグ」を作るとは想像もしていませんでした。




アンデルセンの液をつけたくだもの入れカゴ





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